JR博多駅前広場のイルミネーションがスタート|“光の街・博多”2025〜

福岡県 旅行

こんにちは!旅好きブロガーのともです。

福岡市・博多駅前広場で冬のライトアップイベント「光の街・博多」が今年も始まりました。都市の玄関口として、毎年多くの人々が立ち寄るこのイルミネーション、今年も規模・デザインともに注目を集めています。この記事では、開催概要・見どころ・訪れる際のポイントを丁寧にご紹介します。

◾️自己紹介◾️

僕は福岡生まれの福岡育ち、29歳男性。幼少期は田舎町で育ち社会人では福岡市内で一人暮らしを

していました。(写真は北海道ですが笑)

休日には福岡県内の観光や九州旅行などを行っていました。

24歳で結婚し、新婚旅行では車中泊をしながら日本一周をするなど旅が大好きな人間です!

そんな、たくさん旅をしてきた僕から皆さんにオススメする観光地

グルメに景色にとびっきりの思い出を作るお手伝いができれば幸いです。


イベント概要

  • 名称:光の街・博多 2025-2026
  • 会場:JR博多駅前広場(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1) 
  • 開催期間:2024年11月1日(土)〜2025年1月12日(月) 
  • 点灯時間:17:00〜24:00(※日程により変更あり)
  • 電球数(目安):約64万球 

例年どおり、クリスマスマーケットも併設されており、温かい飲み物や雑貨の屋台で賑わいを見せています。昼間の姿から一変して、夜は幻想的な空間に変わる時間帯です。

また、今年はスーパーマリオとのコラボも行われておりキャラクターやアイテムなどがツリーに飾られています。

スーパーマリオのキャラクター達が織りなす世界観を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。


イルミネーションの見どころ3つご紹介!

  1. 14.9メートルのシンボルツリー
    何といっても目玉スポットと言えば、広場にそびえるクリスマスツリーですね。今年も中心的な存在です。高さ14.9mというスケール感が、夜の博多駅前に存在感を放ちます。 
  2. 光のゲート・大屋根イルミネーション
    駅前大屋根に広がる星のようなLEDや、「光のゲート」と呼ばれる通路状の演出が、来場者を“光の世界”へと誘います。雨の日には地面への反射も美しく、写真撮影の狙い目です。そして、光のゲートでもスーパーマリオ達が映像の中で流れています。皆さんスマホを向けて写真や動画に収め楽しんでいました。
  3. クリスマスマーケットの同時開催
    イルミネーションと並行して、ヨーロッパ風のクリスマスマーケットも開かれます。ホットワインやクリスマス雑貨など、“見るだけ”では終わらない体験型のイベントとしても楽しめます。テーブルや椅子もあったり、立ち飲みができる角打ちうスタイルのテーブルなども!それぞれが思い思いのままに楽しまれている空間になっています。 


訪れる前に知っておきたいポイント

  • 最も美しい時間帯:日没直後〜19時頃が、暗さとイルミネーションのバランスが良く、写真映えします。僕は、17時過ぎに訪れましたが、空を見上げれば夕日が微かに残っておりとても現像的でした。イルミネーションと言えば暗い時間帯に綺麗な景色を見るのが定番ですけど、空が少し明るい時間帯に行くのもオススメです。
  • カメラポイント:シンボルツリーを正面に捉えるなら、“光のゲート”をくぐって広場に入る角度がおすすめ。地面が濡れていれば反射を狙えるので雨上がりも要チェックです。
  • 混雑状況:平日夜は比較的ゆっくり見られます。一方、週末・点灯初日・クリスマスマーケット期間は人が多くなりますので、早めの時間帯か余裕を持った行動が安心です。ゆっくり写真や動画を撮りたい方は平日の方良さそうですね。逆にワイワイしている雰囲気が好きな方は週末が狙い目です。参考にしてみてください。
  • アクセス:会場はJR博多駅直結なので、公共交通機関の利用が非常に便利。車の場合は駅付近の有料駐車場を利用し、少し歩くことを想定しましょう。博多駅直結の駐車場に停める場合、駅の施設でお買い物をした場合に駐車券割引などを行なっているお店もございますので、事前に調べていくのがいいと思います。ちなみに僕は、アミュプラザや東急ハンズなどで1万円分の買い物をして2時間無料になりました!
  • 寒さ対策を忘れずに:夜間は冷え込むことがあります。特にイルミネーション撮影や散策をゆっくり楽しむなら、手袋や防寒具を用意するのがおすすめです。ホッとワインや温かい食べ物などを購入し食べながらイルミネーションを見るのも思い出に残りそうですね。

なぜこのイルミネーションが “特別” か

博多駅前という“交通・人の交わる場所”で、64万球もの光が降り注ぐ空間は、単なるライトアップ以上の体験を提供します。普段の通勤・通学の動線に“非日常の輝き”が加わることで、街の見え方も変わってきます。
また、クリスマスマーケットと組み合わせることで、買い物・飲食・散策という3つの楽しみを同時に満たしてくれる点も大きな魅力です。

普段見慣れている景色でも、64万球の光たちが非日常の空間を作ってくれるのです。現像的で神秘的な景色を見るために、毎年訪れています。


まとめ|今年の冬、博多駅前で「光のひととき」を

「光の街・博多」は、訪れるだけで“光に包まれる時間”を味わえるイベントです。無料で楽しめるうえ、アクセスも非常に良好。
今年の冬、予定に余裕を持って博多駅前広場を訪れ、シンボルツリーの前で立ち止まり夜のイルミネーションと街のざわめきを一緒に感じてみてはいかがでしょうか。

ぜひ、寒さ対策をして、暖かな飲み物片手に光の演出の中へ出かけてみてください。

そんな感じで今回はこの辺で。ありがとうございました。

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