みなさんこんにちは。旅好きブロガーのともです。
福岡県を中心に、地元に住んでいるからこそ分かる
リアルな観光情報や、旅行前に知っておくと役立つ内容を
ブログで発信しています。
今回は、よく聞かれる
「初詣って、いつまでなら“初詣”?」
「1月中旬・下旬でも大丈夫?」
という疑問を、かなり具体的に掘り下げます。
この記事を見れば、初詣に行くタイミングで悩んでいる方にとって
参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください!
福岡の初詣オススメ神社についての記事はこちらから
https://tabisuki-vlog.com/【2026年最新版】福岡の初詣おすすめ神社ランキン/
◾️自己紹介◾️

僕は福岡生まれの福岡育ち、29歳男性。幼少期は田舎町で育ち社会人では福岡市内で一人暮らしを
していました。(写真は北海道ですが笑)
休日には福岡県内の観光や九州旅行などを行っていました。
24歳で結婚し、新婚旅行では車中泊をしながら日本一周をするなど旅が大好きな人間です!
そんな、たくさん旅をしてきた僕から皆さんにオススメする観光地
グルメに景色にとびっきりの思い出を作るお手伝いができれば幸いです。
結論:一般的には「松の内」の1月7日までの参拝が目安
まず地元民の感覚としては、
1月中に“年始の挨拶として参拝する”なら初詣扱いでOKという考え方もあります。
ただし、読者が本当に知りたいのは
「いつまで“雰囲気”や“サービス(御朱印・授与品)”が正月仕様なの?」
だと思うので、ここを分解します。
基本的には、「松の内」の1月7日とされています。また遅くても15日頃までは
問題ないと言われているようです。
ただ、お仕事や体調面などの関係でどうしても行けない人もいると思います。
そんな人は、1月中に行ける日を見つけて参拝へ訪れてもいいと思います。
3が日などの人混みが苦手な人もいますので時期をずらす作戦もありですね。
「初詣」としてのおすすめ時期は3段階で考えると迷わない
① 正月の空気を味わいたいなら:1/1〜1/3(三が日)
この期間は、
・正月らしいにぎわい
・出店や特別感(ある神社では)
・参拝者の熱量
がピークです。
一方で、混雑も最大。
「並ぶのが苦手」「子連れでしんどい」人は覚悟が必要です。
② “初詣感”も残しつつ快適に行くなら:1/4〜1/7
地元民的にいちばんおすすめなのがここ。
理由はシンプルで、
混雑が落ちて、でも正月の空気はまだ残ってるからです。
年末年始期間がお仕事の人は、この期間に訪れるという声も多いと思います。
実際、世間では連休明けで人混みもほとんどないと言えるのでゆっくり
時間を使いながら参拝することができるのはいいですね。
③ とにかく静かに参拝したいなら:1/8〜1月中旬〜下旬
この時期は、
・行列が短い(またはほぼ無し)
・写真が撮りやすい
・落ち着いて祈れる
のがメリットです。
ただし、注意点もあります。
・正月限定の授与品が終了する可能性
・授与所や御朱印の受付時間が短くなる
・出店はほぼ無い(神社による)
「静かに参拝したい人」には最高ですが、
“正月っぽさ”は薄くなります。
2026年は「いつまで正月仕様?」を公式情報で具体化
ここからが一番大事なところです。
福岡の有名神社は、2026年(令和8年)正月の参拝時間・授与時間を公式に出しています。
なので「ふわっとした話」ではなく、迷わないように具体的に載せます。
筥崎宮(福岡市東区)
つまり筥崎宮は、
**「1/4から一気に“通常運用寄り”になる」**ので、
正月の雰囲気を味わいたいなら前半、
快適さ重視なら1/4以降が狙い目です。
住吉神社(福岡市博多区)
- 開門時間:
1/1 終日、1/2は〜22:00、1/3は6:00〜22:00
1/4〜1/6は6:00〜19:00、1/7は〜21:00
1/8以降は6:00〜19:00 - 授与時間(お守り等):
1/8以降は 9:00〜16:30 - 御朱印受付:
1/2以降は 9:00〜17:00
住吉神社は、
**「1/8以降は授与が短くなる」**ので、
お守り・御朱印目的なら早めが安心です。
香椎宮(福岡市東区)
- 参拝:元日〜1/7は 24時間参拝可(閉門しない)
- 授与時間:
1/2・1/3は8:00〜21:00、1/4は8:00〜18:00
1/5以降は9:00〜17:00 - 三が日は公式Xで行列状況案内予定
香椎宮は、
“参拝だけ”なら夜や早朝で混雑回避しやすいのが強み。
ただし授与時間は日中中心なので、
「お守りも欲しい人」は時間に注意です。
太宰府天満宮(太宰府市)
太宰府は正月の交通規制や運休情報が絡むので、
「いつまで」だけでなく「どう行くか」も重要です。
- 12/31 6:30〜1/4 21:00まで楼門が開門
- 12/31 23:00〜1/3は臨時交通規制が実施される案内
- 一部バスが1/1〜1/3運休の案内(太宰府ライナー等)
太宰府は、
「1/4以降」に寄せるだけで移動ストレスが下がりやすいです。
(混雑・交通規制・運休が重なりやすいので)
「いつ行くべき?」が一発で決まる、目的別の最適解
混雑が苦手 → 1/4〜1/10の朝
- 正月感は残る
- 行列が短くなりやすい
- 授与所もまだ正月運用のことが多い
多くの人で賑わい、お正月を体感できる期間です。イベント行事が好きな方は絶対に
行くべきタイミングだと思います!
御朱印・お守りも絶対ほしい → 1/1〜1/7の日中
- 授与時間が長い傾向
- 特別な授与品が残っている可能性が高い
(ただし在庫や対応は各神社次第なので、公式HPなどで確認しておきましょう。)
とにかく静かにお参りしたい → 1/8以降の平日
- 初詣は“自分の気持ち”が主役
- 落ち着いて願える
- 写真も撮りやすい
自分のペースでゆっくり回りたい方はこちらの機関がオススメ!
仕事始めの影響で人も減り、賑わいはほとんどないと言えるでしょう。
「遅め初詣」で失敗しないチェックリスト
初詣が中旬〜下旬になる人ほど、ここだけは確認がおすすめです。
- 参拝できる時間(開門・閉門)
- お守り・御札の授与時間
- 御朱印の受付時間
- 駐車場の開閉・交通規制の有無
- 行事や祭典で祈願受付が止まる時間がないか
特に 授与所と御朱印は、
1月後半になるほど「早く閉まる」ケースが出てきます。
(住吉神社も1/8以降、授与時間が短くなる案内があります)
まとめ:2026年の福岡初詣は「1月中OK」ただし“目的”でベスト日が変わる
いかがだったでしょうか。
福岡の初詣は、
1月中に行けば初詣としてまったく問題ないというのが現実です。
ただ、
「正月の雰囲気を味わいたい」
「御朱印や授与品も欲しい」
「混雑を避けたい」
で、ベストな日が変わります。
迷ったら、
1/4〜1/10の朝を狙うのがいちばん無難。
正月感と快適さのバランスが良いです。
皆さんはいつ初詣に行かれますか?
予定を立てて良い時間にしてください
そんな感じで今回はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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