みなさんこんにちは。旅好きブロガーのともです。
福岡県を中心に、
地元に住んでいるからこそ分かる
リアルな観光情報や、
旅行前に知っておくと役立つ内容を
ブログで発信しています。
今回は、
「新年の福岡は寒いのか?」
「どんな服装で行けばいいのか?」
といった疑問に答える記事です。
新年の旅行や初詣、
帰省や観光を予定している方にとって、
服装選びは意外と悩みますよね。
この記事では、
地元民の体感をベースに、
新年の福岡の寒さの特徴と
おすすめの服装・持ち物を
分かりやすくまとめます。
その他の記事に関しては下記から
https://tabisuki-vlog.com/【決定版】福岡の魅力にゾッコン!初心者もリピ/
是非、最後までご覧ください。
◾️自己紹介◾️

僕は福岡生まれの福岡育ち、29歳男性。幼少期は田舎町で育ち社会人では福岡市内で一人暮らしを
していました。(写真は北海道ですが笑)
休日には福岡県内の観光や九州旅行などを行っていました。
24歳で結婚し、新婚旅行では車中泊をしながら日本一周をするなど旅が大好きな人間です!
そんな、たくさん旅をしてきた僕から皆さんにオススメする観光地
グルメに景色にとびっきりの思い出を作るお手伝いができれば幸いです。
新年の福岡は寒い?基本的な気候の特徴

結論から言うと、
福岡の新年は「寒い日は寒いが、極端ではない」
というのが正直な印象です。
福岡県は九州北部に位置しており、
本州の日本海側や東北地方と比べると、
雪が積もることは多くありません。
ただし、「暖かい」と思って来ると
意外と寒く感じる方も多いです。
その理由は、
・気温そのものよりも
・風が冷たい日がある
・曇りや雨の日は体感温度が下がる
といった特徴があるからです。
特に海沿いエリアや橋の上、開けた場所では、
風の影響で体感的に冷えることがあります。
僕、カイロや手袋、マフラーなどは使う日は少ないです。
あくまでも個人的な感想なのですが、もちろん街中にはマフラーに手袋などの
寒さ装備をして歩いている方もいますよ。
寒いのが苦手な方はしっかりとした準備はしておいた方がいいと思います。
新年の福岡観光におすすめの基本的な服装

新年の福岡観光では、
「しっかり防寒しつつ、重ね着で調整できる服装」
がいちばん安心です。
上半身のおすすめ
・コートやダウンなどのアウター
・中に着込めるニットやスウェット
・インナーはヒートテック系があると便利
屋外では寒く、
屋内や電車内では暖かいことが多いため、
脱ぎ着しやすい服装が向いています。
下半身のおすすめ
・デニムや厚手のパンツ
・ロングスカートの場合はタイツやレギンス
長時間歩く場合は、
風を通しにくい素材だと
より快適に過ごせます。
新年の福岡で歩くなら靴選びも重要
新年の福岡観光は、初詣や街歩きなど、
意外と歩く距離が長くなりがちです。
そのため、
・歩きやすいスニーカー
・底が薄すぎない靴
を選ぶのがおすすめです。
雨が降る可能性も考えると、防水性がある靴や
替えの靴下を持っておくと安心感が増します。
初詣・観光スポット別の服装ポイント

神社・初詣の場合
初詣は
屋外で並ぶ時間が長くなることがありますので、寒さ対策は万全にしておいて
損はないと思います。先ほど、僕は使用していないと言ったマフラーや手袋、
カイロなどあれば心強いですね!

博多駅・商業施設中心の場合
屋内が中心になるため、アウターは
「脱ぎやすさ」を重視すると快適です。
店内などは暖房が効いてて暑くなることもありますので
あまり分厚い上着などを着ていると、脱いだ時に荷物になりそうです。
新年の福岡旅行でよくある服装の失敗例
最後に、
よくある失敗例も紹介します。
・「九州=暖かい」と思って薄着で来る
・風対策を考えていなかった
・歩くことを想定していなかった
この3つを避けるだけで、新年の福岡観光は
かなり快適になります。
天気予報を見てもわかると思いますが、九州だけ極端に暖かい日は
それほど多くないのではと思います。
本州が寒い日は九州もしっかり寒いです笑
まとめ|新年の福岡は「油断しない防寒」が正解
いかがだったでしょうか。
新年の福岡は、極端な寒さではないものの、
油断すると寒く感じやすい気候です。
しっかり防寒しつつ、
調整しやすい服装を意識すれば、
初詣や観光を快適に楽しむことができます。
これから新年に福岡を訪れる方は、
ぜひこの記事を参考に、自分に合った服装と持ち物を
準備してみてください。
そんな感じで今回はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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