福岡県イルミネーションおすすめスポット5選|冬の夜を彩る光と街の魅力

福岡県

みなさんこんにちは。旅好きブロガーのともです。

福岡も本格的に冬の足音が聞こえてきました。夜の空気にほんの少しひんやりとした冷たさを感じるようになると、「あ、イルミネーションの季節だな」と思いませんか?

僕はついこの間、博多駅前のイルミネーションを見てきました。今年はマリオたちとコラボをしていて、可愛いキャラクターたちがクリスマスツリーなどに装飾されていました。

博多駅前イルミネーションの内容に関しましてはこちらの記事をご覧ください。

https://tabisuki-vlog.com/jr博多駅前広場のイルミネーションがスタート|/


実は福岡県内には、街中や海辺、そしてちょっと足を伸ばせば自然の中でも楽しめるイルミネーションスポットがたくさんあります。

この記事では、旅好きの僕が「ここはぜひ行きたい!」と思ったおすすめスポットを5つ紹介します。
カップルはもちろん、家族連れや友達グループ、ひとり散歩にもぴったりな場所ばかり。

夜を彩る光達。冬を感じさせる光景は見る人全てに絶景をもたらします。

冬の夜を彩る“光の旅”に出かけてみましょう。

◾️自己紹介◾️

僕は福岡生まれの福岡育ち、29歳男性。幼少期は田舎町で育ち社会人では福岡市内で一人暮らしを

していました。(写真は北海道ですが笑)

休日には福岡県内の観光や九州旅行などを行っていました。

24歳で結婚し、新婚旅行では車中泊をしながら日本一周をするなど旅が大好きな人間です!

そんな、たくさん旅をしてきた僕から皆さんにオススメする観光地

グルメに景色にとびっきりの思い出を作るお手伝いができれば幸いです。


福岡県のイルミネーションとは?(概要・特徴)

福岡県のイルミネーションシーズンは、一般的に11月から年明けにかけて。都会の中心部から海沿い、そして郊外まで幅広い場所で開催されており、規模や雰囲気もバリエーションに富んでいます。
特徴としては、

  • 無料で誰でも気軽に楽しめる会場が多い
  • 多くが駅近・アクセス良好で日帰りにも向いている
  • 光の演出だけでなく、クリスマスマーケットや飲食屋台、フォトスポットが充実している
    という点が挙げられます。
    光の街・博多ではおよそ64万球もの電球が博多駅前広場を彩る規模となっていて、駅前広場で行われていることから毎年多くの方々が足を運び、ホットワインや食事を楽しみながら過ごしています。
    また、海辺の雰囲気を生かした湾岸イルミネーションもあり、冬の福岡ならではの“光 × 水辺の反射”というロマンチックな光景も楽しめます。福岡市には2つのタワーが存在しており、どちらもクリスマスの時期にちなんだ装飾が施されており、名物観光地になっています。

おすすめイルミネーションスポット/体験紹介

① 光の街・博多(博多駅前広場)

冒頭でも紹介しましたが、本記事を書くにあたって博多は欠かせません。福岡県最大のイルミネーションスポットを誇るほどの規模でマーケット含め楽しめるスポットも多いのが特徴。

場所・特徴:福岡市・博多区のJR博多駅前広場。約64万球のライトで駅前が一気に光の空間へと変貌。
おすすめポイント:アクセス抜群なため、福岡市内に滞在しているならまず立ち寄りたい場所。駅を出てすぐ目の前という立地なので、買い物帰りにも立ち寄りやすいです。
訪問のコツ:点灯直後17:00頃〜19:00が空の色も残りつつイルミネーションが引き立つ時間帯。写真を撮るならこの時間が狙い目です。

② 道の駅おおとう桜街道イルミネーション(田川郡大任町)

福岡市内からは少し離れているため、車で行くことをおすすめします。田舎の中で光り輝く場所があれば、そこは間違いなく「道の駅おおとう桜街道」でしょう。道の駅規模で言いますと間違いなく福岡県内No. 1と思います。

場所・特徴:福岡県田川郡大任町にある道の駅敷地内で、毎年テーマを変えて大規模な電飾が施されています。電球数も多く“光のテーマパーク”的な雰囲気。
おすすめポイント:街の中心から少し離れますが、そのぶん人混みが控えめで、ゆったりと光の世界に没入できます。車での訪問も多く、冬のドライブ+イルミという組み合わせにも好適です。
訪問のコツ:公共交通だとアクセスが少し難しいため、車で訪れるなら早めの出発を。駐車場の混雑にも注意。防寒対策もしっかりと。

③ ベイサイドプレイス博多「光の港」イルミネーション(福岡市博多区)

博多港のすぐ側に構え、海風を感じながら楽しむスポット。周辺いは温泉や飲食店などもありますので夜ご飯を食べお風呂にも入れるといった全てを終わらせ家に帰れるという利便性においても人気な場所になっています。

場所・特徴:福岡市博多区・築港本町にある海辺の商業施設周辺。海面に映るライトとパームツリーのイルミネーションが特色。
おすすめポイント:夜の海風と光のコラボレーションが魅力。海辺の散歩道としてもおすすめです。デートや写真撮影にもぴったり。
訪問のコツ:風が強い日も多いので軽い防寒具を持参すると安心。水面への反射狙いなら少し対岸側から撮る視点もあり。

④ 門司港レトロ浪漫灯彩(北九州市門司区)

九州の玄関口である門司区。目の前には関門海峡や山口県下関市の夜景なども見ることができ、本州と九州どちらの景色も楽しめる唯一無二の観光地。レトロな建物が光輝く光景は、圧巻です!

場所・特徴:北九州市門司区の門司港レトロ地区一帯。歴史的な建物・レトロな港町の風情とイルミネーションの組み合わせがユニーク。期間も長めで冬から春にかけての開催。
おすすめポイント:街並みが美しく、光+夜景+レトロな雰囲気と三拍子そろったスポット。少し足を伸ばす価値あり。ドライブ・鉄道旅行との相性も良いです。
訪問のコツ:夜遅め(20:00〜)が比較的空いていて、ゆっくり町並みを散策できます。灯りが海に映る時間帯を狙って。

⑤ 天神中央公園「光のフォレスト」(福岡市中央区)

都会の中心部で行われている毎年恒例のイベント。周りには数多くのお店が出店しており中央にはテーブルや椅子も設置していますので、買った食べ物をその場でいただきながらイルミネーションも楽しむことができるスポット。

場所・特徴:福岡市中央区・天神の中心にある公園内で開催されるイルミネーション。光のオブジェやクリスマスマーケットも併設され、街中で立ち寄りやすいスポット。 
おすすめポイント:買物ついでや通勤帰りにも寄りやすく、気軽に“光のひととき”を味わえます。子ども連れでも安心な雰囲気。
訪問のコツ:ベンチや芝生エリアもあり、温かい飲み物を持参してゆったりするのもおすすめ。早めの時間(17:00〜)だと混雑も控えめ。


アクセス・駐車場・注意点情報

次に、訪問前に知っておきたい“ちょっとした注意点”をまとめます。

■ アクセス・公共交通

  • 多くのスポットが地下鉄・JRの駅近またはバス停徒歩圏内です。例:博多駅前・天神中央公園など。
  • 郊外や道の駅系スポットを狙うなら車利用が安心。冬の夜道・凍結・駐車場の混雑にご注意を。

■ 駐車場・混雑

  • 人気スポットは夕方点灯直後の時間帯(17:00〜18:30)が混雑ピークになることもあります。
  • 車で訪問するなら、少し時間をずらして19:00以降や、平日の訪問が狙い目です。
  • 駐車場の最大料金・夜間割引などを事前に確認しておくと安心。

■ 防寒・装備

  • 冬の夜は気温がぐっと下がります。イルミネーションは外で立ち止まる時間も長くなりがちなので、防寒対策(手袋・マフラー・コート)を忘れずに。
  • 一眼レフやスマホで撮影するなら、ブレ防止に三脚・手ブレ補正機能も活用を。

■ 写真撮影のヒント

  • 空が“薄暗くなり始めた頃”(マジックアワー)=イルミも自然光もバランスよく写ります。
  • 水面がある場所やガラス窓のある場所では“反射”を意識すると幻想的。
  • 三脚・スマホのグリップだけでも“手ブレ軽減”につながります。

まとめ|光の旅へ出かけよう

いかがだったでしょうか。

福岡県のイルミネーションは、ただ光っているだけではなく、場所ごとに「街の雰囲気」「背景の景色」「訪れる時間帯」まで変化があり、何度も訪れたくなる魅力があります。
今回紹介した5つのスポットは、それぞれ違った魅力を持っているので、行きたい雰囲気に合わせて選んでみてください。

  • 街の中心で手軽に立ち寄る:博多駅・天神中央公園
  • 海と光のコラボレーション:ベイサイドプレイス
  • 落ち着いた郊外&大規模展示:道の駅おおとう桜街道
  • ノスタルジックな港町散策:門司港レトロ
  • 都会の中心で光と食を同時に味わう:天神中央公園

冬の夜、冷たい空気の中で光の演出に包まれる時間は、きっと心に残る思い出になります。
暖かくして、カメラやスマホを片手に、光の旅へ出かけましょう。

そんな感じで今回はこの辺で。ありがとうございました。

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